このページの読み方
一般的な案内は、過度に約束するのではなく、判断材料を明確にするためのものです。
午前中だけの代講と、数週間にわたる定期授業では、ご依頼内容が異なります。学習者の年齢、時間割、移動条件、教材、担当業務によって、回答は大きく変わることがあります。
そのため、このページではEnglishireの通常の考え方をご案内します。対応できる可能性、一般に必要な情報、個別判断が必要な事項を説明します。
より詳しい説明が別のページにある場合は、そのページをご案内します。サービスページではEnglishireの提供内容を説明し、ご利用の流れでは手配の流れを、Englishireの基準では判断の基礎となる原則を示しています。
このページの回答は一般的なご案内です。ご依頼は、内容を個別に確認し、明確な確定連絡を行った時点で正式に成立します。
質問項目
ご相談内容に最も近い項目をご覧ください。
各章は個別に読めます。全体を通して、サービスの実務内容を詳しくご案内します。
第I章
Englishireについて
Englishireの目的とサービス内容。
Englishireはどのようなサービスを提供していますか?
Englishireは、東京都内の学校や教育機関に英語講師の代講・短期手配を提供します。講師の欠勤、採用までの空白期間、授業数の増加、休暇、イベントなど、一定期間、適切な講師が必要な場合を対象としています。
詳しくは講師の代講・短期手配のサービス説明をご覧ください。
講師の短期代講はなぜ重要ですか?
適切な短期代講は、学校が人員体制の問題に対応している間も授業の継続を守ります。常勤採用を急いだり、影響を受けるすべての授業を既存の職員だけで負担したりせずに済みます。
Englishireは常勤講師の人材紹介会社ですか?
このサイトでご案内している主なサービスは、講師の代講・短期手配です。短期代講と常勤採用は目的が異なり、同じサービスとして扱うべきではありません。
Englishireはどの地域に対応していますか?
東京都内全域と、実務上対応可能な近隣地域のご相談を検討します。ご依頼を引き受ける前に、住所、最寄り駅、時間割、現実的な移動経路を確認します。
サービスはどのような原則に基づいていますか?
主な原則は、利便性より適合性、配置より先に準備、思い込みより先に連絡と確認、学校が築いてきた方針への敬意です。
詳しくはEnglishireの基準。
第II章
Englishireへお問い合わせいただく前に
連絡時期、事前準備、学校から共有いただきたい情報。
どのくらい前までに連絡すればよいですか?
状況が許す限り早めにご連絡ください。時間割が複雑な場合、移動距離が長い場合、特定の経験が必要な場合は、早いほど対応できる選択肢が増えます。
急ぎの問い合わせもできますか?
はい。突然の病気や家族の緊急事態は、十分な連絡時間を与えてくれるとは限りません。ただし、急ぎであっても、所在地、時間割、学習者、主な担当業務の確認は必要です。
代講が必要になる前に学校について連絡してもよいですか?
はい。定期的な代講が想定される場合や、時間割を事前に把握しておくと対応しやすい場合は、早めに学校情報を共有していただくことが役立ちます。
最初の問い合わせで、どの情報が特に役立ちますか?
学校名、住所、最寄り駅、ご希望の日程、到着時刻、授業時間割、学習者の年齢、クラス人数、授業形式、教材、その他のご要望です。
まだ分からない情報がある場合はどうすればよいですか?
現時点で分かる情報を送り、未確認の点を明記してください。検討または確定の前に、どの情報が不可欠かをEnglishireからお伝えします。
詳しい手順はご利用の流れ。
第III章
講師の代講・短期手配
ご依頼の期間、形、必要な継続性。
1日だけの代講も依頼できますか?
はい。講師の適合性と空き状況に応じて、1日だけ、連続する数日間、毎週の定期代講、数週間以上にわたる一時的な手配を検討できます。
どのくらいの期間まで依頼できますか?
一律の期間はありません。期間が長いご依頼では、教材、学習者の進捗、報告、連絡、引き継ぎについて、より詳しい取り決めが必要になります。
常勤講師の採用までの期間も依頼できますか?
はい、検討できます。短期代講を利用することで、学校は授業を継続しながら、常勤講師の採用を慎重に進められます。
定期代講で同じ講師に継続して依頼できますか?
可能な場合があり、継続性が重要なときには望ましいこともあります。講師の空き状況、時間割、ご依頼内容が当初の合意から大きく変わっていないかによって判断します。
問い合わせれば、代講を必ず手配できますか?
いいえ。お問い合わせは検討の開始です。ご依頼内容を把握し、適切な講師が対応可能な場合にのみ代講を確定します。
第IV章
学校と学習者
対象となる教育環境、年齢層、プログラム。
どのような教育機関が問い合わせできますか?
語学学校、私立・国際教育プログラム、放課後教育事業者、各種アカデミー、企業向けプログラム、その他の教育機関からのご相談を検討します。
どの年齢層に対応できますか?
子ども、中高生、大学生年代、成人に対応を検討できます。同じ講師がすべての年齢層に適しているとは限らないため、年齢は重要な判断材料です。
子ども向けプログラムにも対応できますか?
はい、検討できます。子どものクラスには、親しみやすさ、テンポ、明確なルール、適切な授業運営が必要なため、講師の適合性を特に慎重に判断します。
成人向けや専門プログラムにも対応できますか?
はい、検討できます。まず、学習者の状況、目的、教材、期待される指導方法を確認します。
なぜ学校の環境を確認するのですか?
学校ごとに、日常の手順、期待事項、学習者・保護者・職員との連絡方法が異なります。短期講師は、それを自分の方法に置き換えるのではなく、既存の環境を支えるべきです。
第V章
講師
講師の適合性、事前説明、学校内で求められる行動。
Englishireは講師の適合性をどのように判断しますか?
学習者の年齢、授業形式、学校環境、時間割、移動条件、期間、担当業務に照らして判断します。空き状況は必要ですが、それだけでは決まりません。
特定の経験を持つ講師を希望できますか?
はい。年齢層、授業の種類、資格、専門経験について実際に必要な条件がある場合は、最初にお知らせください。条件によっては空き状況に影響します。
講師は到着前に何を知っておくべきですか?
住所、最寄り駅、受付場所、時間割、学習者のグループ、授業目標、教材、服装、関係する学校の手順を理解しておく必要があります。
短期講師は学校の指導方法に従いますか?
はい。学校の方法が説明され、ご依頼に適している場合はそれに従います。短期講師は既存の環境に入り、個人的な方法を押しつけるのではなく、学校の日常を支えます。
講師にはどのような職務基準を求めますか?
時間厳守、準備、適切な服装、分かりやすい連絡、敬意ある行動、守秘義務、学習者への十分な配慮を基本とします。
詳しくはEnglishireの基準で詳しく説明しています。
第VI章
授業と教材
授業計画、目標、教材、講師間の継続性。
学校から授業計画を提供する必要がありますか?
既存の授業計画があれば、非常に役立ちます。短期講師がコースの方向性を保ち、不必要な繰り返しを避けられます。
詳しい授業計画がない場合はどうなりますか?
授業目標、教材、すでに終えた内容、今回の授業で達成したいことを、分かる範囲でできるだけ明確にお知らせください。講師に準備を求める場合は、確定前に相談します。
教材は誰が用意しますか?
ご依頼によって異なります。通常は学校から教科書、ワークシート、授業計画、既存教材へのアクセスを提供していただきます。講師が教材を作成または持参する必要がある場合は、明確にお知らせください。
すでに始まっている授業内容を続けられますか?
はい。終えている内容、次に進める内容、復帰する講師へ引き継ぐべき成果物について、十分な情報があれば対応できます。
宿題、評価、授業報告も依頼できますか?
はい、検討できます。特に1日を超える代講では、求める内容と必要な時間を確定前に共有してください。
第VII章
内容確認と手配の確定
学校から必要事項を送った後の流れ。
学校はどのように問い合わせを始めますか?
学校はお問い合わせページから、その時点で分かる実務情報を送ることができます。
問い合わせを送った後はどうなりますか?
Englishireが、学校、時間割、移動条件、学習者、授業内容、期間、講師の適合性を確認します。回答前に追加の質問をする場合があります。
問い合わせメールを送ると講師を確保できますか?
いいえ。お問い合わせを送ると検討が始まりますが、メールを送っただけで講師が確保・確定されることはありません。
手配の確定はどのように連絡されますか?
確定連絡では、合意した日程、時間割、所在地、主な担当業務、関係する実務条件を明確にします。明確な確定連絡があるまでは、引き続き検討中です。
なぜ追加の質問が必要になることがありますか?
不足している情報が、時間どおりの到着、授業準備、学習者への適合性、講師に求める業務に影響することがあります。到着後に調整するより、確定前に確認する方が適切です。
詳しくはご利用の流れ。
第VIII章
実務上の事項
移動、到着、最初の授業までの手配。
なぜ最寄り駅が重要ですか?
東京での移動は住所だけでは判断できません。路線、乗り換え、徒歩時間、到着・受付方法が、講師が時間どおりに到着できるかに影響します。
講師は何分前に到着しますか?
到着時刻は事前に合意し、受付、挨拶、教室の確認、教材の受け取り、最終説明に必要な時間を確保します。
学校から服装規定を伝える必要がありますか?
はい。学校側には当然に思える内容でも、短く明示することで不要な不確実性を防げます。
どのような入館情報を共有すればよいですか?
入口、階、受付・警備手順、担当者、建物を見つけにくい場合の案内をお知らせください。
安全管理や緊急時の手順も説明する必要がありますか?
はい。担当に関係する手順と、問題が生じた場合の連絡先を講師に共有してください。
第IX章
料金・変更・情報管理
料金、変更、記録など、推測せず合意しておくべき事項。
料金はどのように決まりますか?
料金は、ご依頼内容、期間、時間割、所在地、必要な準備、その他の実務条件によって決まります。適用する条件は、手配の確定前に合意します。
交通費はどのように扱いますか?
交通費の扱いは、合意する条件の一部として明確にします。移動を現実的に検討するため、正確な所在地情報が必要です。
確定後に時間割が変わった場合はどうなりますか?
速やかにEnglishireへお知らせください。日程、時間、所在地、学習者のグループ、担当業務の重要な変更は、適合性、空き状況、合意条件に影響する場合があります。
学校はご依頼をキャンセルまたは短縮できますか?
キャンセルや短縮は速やかに相談し、そのご依頼で合意した条件に従って扱います。
個人情報はどのように扱いますか?
個人情報はプライバシーポリシーに基づいて取り扱います。本当に必要で、共有することが適切な場合を除き、学習者の機微な情報は送らないでください。
第X章
担当期間中
連絡、変更、状況が変わった場合の対応。
担当期間中に学校の必要内容が変わった場合はどうなりますか?
Englishireへお知らせください。小さな実務調整で対応できる場合もありますが、時間割、所在地、学習者のグループ、担当業務の大きな変更は、手配の再検討が必要になることがあります。
懸念事項はどのように伝えればよいですか?
問題の大きさに応じて、速やかに、明確にお伝えください。関係する情報が新しいうちの方が対応しやすくなります。
学校から更新した教材を提供できますか?
はい。更新した教材、目標、メモは、講師が適切に使える時間を残して共有してください。
欠勤が予定より長引いた場合はどうなりますか?
追加の日程を検討できますが、自動的に延長されるわけではありません。講師の空き状況、時間割の変更、継続する担当業務を確認し、改めて確定します。
第XI章
担当終了後
引き継ぎ、フィードバック、担当中に得た情報を残すこと。
講師は引き継ぎを行いますか?
必要な場合は行います。実施した内容の短い記録から、学習者の進捗、宿題、教材、未完了事項の詳しい記録まで、ご依頼に合った引き継ぎを行います。
学校からフィードバックを伝えられますか?
はい。明確で公平なフィードバックは、今後の手配の改善に役立ちます。
ご依頼を延長できますか?
はい、検討できます。延長は講師の空き状況によるため、自動的に継続せず、相談して確定します。
同じ講師を再度希望できますか?
はい、ご希望をお伝えいただけます。同じ講師が再度対応できるかは、空き状況と新しいご依頼内容によって決まります。
担当が無事に終わった後も連絡を続ける利点は何ですか?
学校、時間割、期待事項を事前に理解していると、特に代講が繰り返し必要になる場合、次のお問い合わせをより円滑に進められます。
第XII章・ご依頼をお断りする場合
専門的な判断として、お断りすることが適切な場合があります。
ご依頼をお断りすることは、必要性が低いという意味ではありません。提示された状況では、適切な水準で実施できるとEnglishireが判断できないという意味です。
後から学校、講師、学習者を困らせる不確実な約束より、早い段階で正直に回答する方が適切です。
- 判断に必要な情報が不足している場合責任ある判断をするために十分な内容を把握できない場合。
- 適合する講師を確保できない場合空き状況だけでは、適合性を判断できません。
- 確実な移動を見込めない場合通常の交通状況で、時間どおりの到着を現実的に見込める必要があります。
- 別の専門性が必要な場合専門性の高い内容には、適切な経験を持つ講師が必要です。
- 必要な基準を満たす手配ができない場合急ぎであっても、適切に履行できない約束をするべきではありません。
明確な回答と同じくらい、対応できる範囲を明確にすることも重要です。
これらの回答の基礎となる原則はEnglishireの基準に記載しています。お問い合わせが正式なご依頼になるまでの流れはご利用の流れで説明しています。両ページを合わせて、このページの実務案内をより詳しく理解できます。
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